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非常に良い条件
通常、片方に義歯を入れるとあまりそちら側で咬まなくなりますから、片側で咬む癖がつくとことが多いです。また、骨が少しずつ吸収してきます。そうなると、さらに咬みにくくなり、3程度になってきます。
インプラントの強さは自前の歯を10とすると、非常に良い条件であると10以上になります。
それ故に自分の歯を壊してしまうこともあります。
歯には歯根膜という靱帯がありますから、これがクッションの役割をします。過剰な力がかかると咬む事を止めてしまうよう脳から指令がいきます。
しかし、インプラントはその靱帯がありませんから、直接骨にその力が加わりますから過剰な力がかかっても自分の歯よりも遅れて反応します。その分、無理な力がかかってしまい、被せものが割れたりすることもあります。
ただ、条件にもよります。奥歯でも上顎にインプラントをやった場合と下顎にインプラントをやった場合でもその差は出ることがあります。
要は骨の条件次第かもしれません。ただし、自前の歯を10として、インプラントが9,8程度ですとインプラント自体に問題があると思います。
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